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【トータル・リコール】どこまでが現実でどこからが夢⁉︎ "私の軽〜い感想・あらすじ "

 

こんばんは!私です。

本日もおすすめ映画の紹介をしていきます

 

 

皆さんは自分の記憶を自由に変えられるとしたらどんな体験をしてみたいですか?

 

 

今回は映画「トータル・リコール」をかる〜く紹介していきたいと思います!

 

 

【概要・キャスト】

公開:1990 (アメリ)

監督:ポール・ヴァーホーヴェン

主演:アーノルド・シュワルツェネッガー

出演:シャロン・ストーン、レイチェル・ティコティン、マイケル・アイアンサイド

 

 

【あらすじ・解説】

フィリップ・K・ディックの短編を原作とするSF超大作。ポール・ヴァーホーヴェン監督が作り出した印象的な火星での冒険や独創的な科学技術など、SF描写に衝撃を受ける

 

平凡な建築家のダグは、毎晩行ったこともない火星での悪夢に悩まされていた。思い詰めた彼は、人工的に旅の記憶を植え付けるリコール社で「火星で活躍する諜報員」の記憶を移植しようとする。しかし移植処置の途中、彼に封印されていた記憶が蘇り

 

video.unext.jp

 

 

【感想・レビュー・考察】

大きなネタバレなしですが多少のネタバレを含む場合があります。

 

 

1990年の作品ですのでこの時代の思い描く未来の姿というものが作品に表れているので30年経った今観ても面白い作品です。

窓がモニターとなり風景やテレビを映したりすることができたり、ロボットが運転する自動運転のタクシーが走っていたりと今の時代に近いものも登場します

 

1989年公開の映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」の未来の世界観とも似ている部分があり、この時代の未来像というものを感じることができる作品です!

 

若き頃のシュワちゃんの体を張ったド派手なアクションを楽しむことができる作品ですのでシュワちゃん好きには外せない作品となっています。

 

ストーリーは少し難しく、火星の悪夢を観るダグが、記憶を植え付けることができるリコール社で火星の諜報員の記憶を植え付けるというものです。

 

どこまでが現実でどこからが夢なのかがわからないので、観る人によってハッピーエンドにもバッドエンドにも捉えることのできる作品だと思いました。

 

夢をテーマにした作品のクリストファー・ノーラン監督の「インセプション」ほど複雑なストーリーではないですが含みを持たせるようなシーンがあるため少しわかりにくく感じるかもしれません。

 

 

【評価】(5段階評価)0.5

ストーリー:☆☆☆☆

映像・演出:☆☆☆

音楽・音響:☆☆☆

価:☆☆☆★

 

完全な主観での評価ですのでご了承ください。

 

 

【鑑賞方法・配信サイト】

20211月現在、私はU-NEXTで鑑賞しました!

 

R15+ですので鑑賞の際はご注意ください。

 

 

それでは、おやすみなさい!

 

 

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